DX豚舎プロジェクトメンバー
株式会社Eco-Pork
- 新技術導入
- AI
- Python
- DX
- データ分析
- IoT
- クラウドサービス
- Excel
- 生産性向上
- 事業開発
【エコポークについて】 Eco-Porkは、「食はいのち。次世代に食肉文化をつなぐこと。」というビジョンのもと、データを活用して持続可能な養豚モデルを実現する世界唯一のデータカンパニーです。 世界では、「タンパク質危機」と「畜産業の環境負荷」の解決が急務となっています。 2040年にも“本物の食肉”を選べる未来を創るため、ICT・IoT・AIを活用して「生産性向上」と「環境負荷軽減」を両立するデータソリューションを提供し、養豚DXを通じて食料問題の解決に挑んでいます。 【事業概要】 世界では「タンパク質危機」が深刻化しており、今後の食肉供給に大きな影響を与えると予測されています。 2027年には世界のタンパク質需要が供給を上回り、2040年には従来の畜肉の割合が40%まで減少し、代替肉が主流になると見込まれています。 こうした変化の中で、Eco-Porkは「本物の肉文化を守り、未来の食を支える」ことを目指しています。 これらの課題を解決するために、私たちは養豚経営支援システム「Porker」を開発しました。 Porkerは、農家の経営改善を支援するシステムで、ICTによる生産データの見える化や、IoT・AIを活用した生産管理を実現するソリューションです。 国内で初めて実用化されたAI自動豚体重測定カメラ「AI豚カメラ(ABC)」をはじめ、現場の声に寄り添ったプロダクトが高く評価され、現在、国内で生産される豚肉の約14%で「Porker」が活用されています。 また、農林水産省のスマート農業実証プロジェクトでの効果検証をはじめ、同省のSBIRや経済産業省のJ-Startup Impactにも採択されるなど、国からも高く評価されています。 【ポジションの募集内容】 ■募集背景 DX豚舎事業では、生産性の向上だけでなく、持続可能な養豚モデルの確立にも力を入れています。 2024年10月には、愛知県田原市に自動化技術を活用した「DX豚舎」を建設し、自社の実証養豚場として運営を開始しました。 農場運営の知見を蓄積しながら、プロダクトとしての課題整理や改善を進めています。 今後、実証効果を最大化するために、共にプロジェクトを推進するメンバーを募集します。 プロジェクトマネージャーやPMOとして成長し、実務経験を積みたいという意欲をお持ちの方を歓迎します。 ■業務内容 養豚業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、技術革新を通じて持続可能で効率的な養豚モデルの確立を目指します。研究段階から実用化に向けた実証プロセスまで、幅広く携わっていただきます。 <主な業務内容の詳細> ・DX豚舎の開発および効果検証に向けた企画・仕様策定 ・新規事業や新技術導入に関する企画・検証 ・実証農場での現場作業・データ取得・改善活動
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¥5,000,000 - 7,000,000
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11 to 100