バイオ製法による食品素材開発担当(分離・精製・製品化)
味の素株式会社
- 製造プロセス開発
- プロセス開発
- 研究開発
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- 分析
- 化学工学
- 解析
- 分離
- well-being
味の素グループは、100年以上にわたり「おいしく食べて健康づくり」という創業の志を受け継ぎ、アミノサイエンス®で人・社会・地球のWell-beingに貢献し、“Eat Well, Live Well.”の実現を進めています。アミノサイエンス®は、味の素グループ独自の強み・競争力の源泉で、4つの成長領域(ヘルスケア、フード&ウェルネス、ICT、グリーン)でより大きな社会価値と経済価値を供創していきます。 <味の素グループ情報> ・創業 1909年 ・事業拠点 34の国と地域 ・生産体制 117工場(24の国と地域に展開) ・研究開発要員 1,700人 【2025年3月現在】 ・採用人数(2024年度実績) キャリア採用:126人、キャリア採用率:49%※2030年度計画50%以上 グループ企業情報|味の素グループ(https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/aboutus/) 2025年 ASVレポート(統合報告書)(https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/ir/library/annual/main/01/teaserItems1/0/linkList/0/link/ASV_Report_2025_A4_jp.pdf) 当社は「アミノサイエンス®で、人・社会・地球のWell-beingに貢献する」というパーパスの実現に向け、4つの成長領域を定めて社会価値と経済価値の両立を目指しています。その一つの柱であるグリーン領域では、環境負荷の低い「グリーンフード」の提供や浸透させていく役割を担っています。この実現に向けて、技術や研究開発を加速させることが急務となっており、高度専門人財の募集をいたします。 バイオ製法による食品素材開発を目的として以下業務を担当いただきます ・食品素材の分離・精製・製品化およびその製造プロセス開発に関する実務 ・研究開発に必要な文献調査 ・報告書、実験ノート等記録の作成と報告 ・グループ運営に関する各種役割の遂行 ・初期の開発から製品化までを担うため、基礎研究から製造テストまで、幅広いステージの業務を経験することができます。 ・手がけた食品素材やその製造プロセスが実生産に活用される機会もあり、大きな達成感を得られます。商品化された製品が実際にお客様に届けられる経験も可能です。 ・社外発表(論文投稿、学会発表)、社会人博士課程への通学、関連資格の取得などを実施しているメンバーが複数います。 ・関連部署(食品研、コーポレート、事業部)との連携が多く、研究以外の領域でも幅広く活躍できます。 ・グループメンバーと自由闊達に議論しながら成長することができます。 ・教育関連(安全衛生、BS、実験室ルール、試薬関連、就労ルール等)の習得 ・担当プロジェクトの状況把握と分離・精製、製品化およびその製造プロセス開発 ※入社直後は、上長およびチームメンバーによるOJTや座学により業務内容を習得していただきます ・バイオ技術領域における研究開発の中核人財 ・事業部門、製造部門、品質管理部門での活躍 ・海外生産部門での活躍 ※上記は参考であり、キャリア開発の方向性は多岐にわたります ■ミッション バイオの技術で食と健康の課題解決を行い、人・社会・地球のWell-beingに貢献します ■組織構成 組織名称:バイオ・ファイン研究所 バイオソリューション研究所 バイオソリューション開発室 セイボリーグループ グループ人数:約30名 年齢層:20代~50代 キャリア入社者:在籍
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¥6,000,000 - 7,500,000
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Over 10,000