ロボットナビゲーション・コンピュータビジョンエンジニア
株式会社ACSL
- コンピュータビジョン
- エッジコンピューティング
- AI
- Docker
- C++
- ロボティクス
- Gitlab
- ドローン
- センサー
- SLAM
マシンインテリジェンスグループに所属していただきます。このチームは、ドローンに搭載されるコンピュータの下記を含む各種機能開発を行っています。 ・コンピュータビジョン、ロボティクス関連技術(SLAM、障害物検知、衝突回避等) ・人検知や安全着陸検知等のAI技術 ・暗号化やドローンへの侵入検出・防止等のセキュリティ技術 ・FPVや検査用カメラ等の周辺機器との接続 コンピュータビジョンやロボティクス担当メンバーと連携して働いていただきます。メンバーの国籍は様々で、場面によって英語と日本語の両方でコミュニケーションを取っています。 このポジションの主な役割はドローンの衝突回避と障害物回避に関して、性能を向上させ、新しいアルゴリズムを開発することです。ドローンの飛行に最も重要なのはその安全性です。ドローンを遠くまで飛行させたとき、ドローンが周囲の物体にどれだけ近づいているかをパイロットが判断できなくなるため、ドローンが障害物を避けて飛行するか障害物に衝突する前に停止することが、ドローンの運用には不可欠です。これらのアルゴリズムの基礎となるのは、搭載されたセンサーからの深度情報です。この情報は、ガウス的な意味でも、ドローンがそこにないものを幻覚する可能性という意味でも、ノイズが多い可能性があります。したがって、このデータに基づくアルゴリズムは、これらの現象に対してロバストである必要があります。さらに、どのようなアルゴリズムであっても、エッジでリアルタイムに実行する必要があります。 衝突回避と障害物回避はドローンの制御と密接に関係しているため、ドローンの飛行アルゴリズムを開発するフライトコントロールチームと連携して業務を進めていただきます。フライトコントローラーは、衝突・障害物回避アルゴリズムとは別のプラットフォーム上で動作するため、信頼性の高いシステムにはCAN/UARTを介した効果的な通信が不可欠となります。 開発の一部はシミュレーションで行いますが、次第に実際のドローンでテストする必要が出てくるため、その際はACSLのドローンテストフィールドに出張して実機テストを行っていただく必要があります。 ACSLのコードベースはC++とCUDA/OpenCLで書かれており、業務にはC++の知識が求められます。また、CMake、ユニットテスト(GoogleTest)、git(GitLabおよびGitLab CI)、Dockerなどのツールやプロセスを使用しているため、これらの経験があれば尚良いです。
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東京都
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