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Scientist~Principal Scientist 分子生物学研究員 CHO細胞プロジェクト責任者候補
株式会社Logomix
- バイオインフォマティクス
- バイオ産業
- バイオ医薬品
- スタートアップ
- 研究開発
- 医薬品
- 製薬
- プロセス開発
- 創薬
- パートナーシップ
<業務内容> ・動物細胞(CHO細胞)を用いたバイオ医薬品の発現系の構築および、バイオ医薬品の生産プロジェクトの立案、遂行 ・共同研究先及びパートナー企業との共同研究の推進 <配属先> バイオモノづくりグループと創薬グループの兼務 ※横断的に貢献いただきます ※R&D全体としては25名程度 <プロジェクト例> 味の素株式会社とサステナブルなアミノ酸製法の共同開発 https://logomix.bio/posts-ja/pQRXkxy0 ベルギーのCDMO Bio Base Europe Pilot Plantとのパートナーシップ https://logomix.bio/posts-ja/ZzEUXoB3 弊社は2019年創業の東京科学大学(旧 東京工業大学)発の、大規模ゲノム構築技術を持つ細胞エンジニアリングスタートアップです。経産省推進のJ-Startupに選出され、多数の受賞歴があります。 2025年に総額28億円の資金調達を完了し、長期的な視点で研究に専念できる環境です。 合成生物学による新しいバイオ産業に興味のある方を募集します。 <企業詳細> ・会社概要:株式会社Logomixは大規模ゲノム構築技術プラットフォームであるGeno-Writing™をベースに、ヒトやバクテリアの創薬・高機能化・物質生産に取り組む合成生物学スタートアップです。Logomixの技術の優位性は、ノーベル賞を受賞したCRISPR(クリスパー)など従来のゲノム編集技術単独では不可能なレベルで、より大規模かつ自由自在にゲノム改変が可能な点にあることです。この技術で世界のあらゆる産業に貢献することを目指します。 ・事業体制:経営戦略や事業開発を担う米国のチームを作っており、世界的なKOL(Key Opinion Leader)方々をAdvisory Boardに入れるなど、常に国際的な最前線の知見をもとにした事業判断を実現しています。 ・組織:企業や大学からレベルの高い研究員を集めています。皆で情報や意見を出し、共に議論し共に決定していくティール組織を目指しています ・報酬:業界トップクラスの給与水準を目指しており、弊社に入社した多くの研究員が年収アップを実現しています。新たなキャリアステージとして、収入面でもさらなる成長を期待いただける環境です。また入社後は、半年に1回の面談と、20項目以上の能力開発項目を通じて、自己の改善点や評価されているポイントを明確化することで、自己成長やキャリアアップを目指していただけます。 ・R&D:研究員は裁量労働制。またSenior scientist以上の研究員には、研究員1人に対して技術員が1名つくように採用をしています。バイオインフォマティシャンの力も借りながら、研究の自動化、効率化を進めています。 <組織(2026年1月現在33名※派遣を含む。業務委託除く)> R&Dの例: ・製薬大手(米国拠点)→Logomixで創薬事業の非臨床試験プロマネ ・製薬大手→Logomixで創薬事業の研究開発および戦略立案を担当 ・バイオスタートアップ→Logomixで創薬事業を統括 ・東京工業大学(現 東京科学大学)相澤研究室PhD→Logomixでゲノムエンジニアリングチームを統括 ・大手飲料・医薬品メーカー(医薬品研究所/微生物研究所)→Logomixでバイオインフォマティクス 事業開発の例: ・大手外資コンサルファームおよびバイオスタートアップCOO→Logomixで事業開発 <弊社リリース・発表> ・Engineered yeast breaks new record: a genome with over 50% synthetic DNA (https://www.nature.com/articles/d41586-023-03495-4) ・人工酵母の実現に前進、複数の染色体を合成 東工大など(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0226S0S3A101C2000000/) ・Logomixと味の素がアミノ酸生産で共同研究開発(https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/23/07/19/10914/) ・合成生物学系スタートアップのLogomix、創薬で田辺三菱と共同研究(https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/21/10/12/08719/) <参照論文> ・UKiS (Universal Knock-in System) Nature Comm. 13, 4219, 2022 ┗大規模かつ正確なヒトゲノム改変技術を確立 ヒトゲノム非遺伝子領域の完全理解に向けて(https://www.titech.ac.jp/news/2022/064683) ・
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