Urgent
Quantum chemical calculation/analysis engineer
株式会社Kyulux
-
Fukuoka
-
11 to 100
事業概要
次世代有機EL発光技術で、ディスプレイの未来を切り拓く

2015年に設立されたKyuluxは、九州大学発のスタートアップ企業として、次世代有機EL発光材料の研究開発・製造・販売を行っています。note(ノート)
主力製品は、九州大学の安達千波矢教授らが開発した熱活性化遅延蛍光材料(TADF)とそれを活用した第4世代発光技術Hyperfluorescence™です。
この技術は、レアメタルを使用せず、低コスト・高効率・高色純度を同時に実現する画期的な発光技術として注目を集めています。
2024年10月には、日本曹達との資本業務提携を行い、世界初となるTADFの量産体制の構築を進めています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
魅力ポイント
次世代ディスプレイ技術で世界を変える - 高効率・環境配慮型の有機EL材料開発の最前線

この会社の技術的な魅力として、第一に研究開発力の高さが挙げられます。
2009年にTADFを発明し、2013年にHyperfluorescence™を開発して以来、レアメタルを一切使用しない環境負荷低減型の新規材料として高い評価を受けています。
第二に、九州大学やハーバード大学との強固な連携体制があります。
大学の研究成果を効果的に製品開発に活かし、基本特許の譲渡や共同研究を通じて継続的なサポートを受けています。
第三に、日本曹達との資本業務提携により、量産体制の確立に向けた基盤を構築しています。
2024年10月時点で、高品質かつ低コストの有機EL材料の量産・品質保証体制の確立を進めており、有機EL業界への本格参入を目指しています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
Duties
・Development of quantum chemical calculation methods for the design of organic EL
Requirements
・Experience in quantum chemical calculation
Welcomed Skills
・Experience in using Gaussian
・Knowledge of computational chemistry
・Foundational knowledge in organic chemistry, physical chemistry, optical chemistry
・Foundational knowledge of organic EL
・Knowledge of programming languages (Python, C#, etc.)
・Experience using Linux