クラウドエンジニア
株式会社Acompany
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事業概要
技術・法律・ビジネスの3軸で成長するプライバシーテック企業の全容

この会社の事業は、プライバシー保護とデータ活用の両立を実現するAutoPrivacyというプロダクトを主軸としています。
2024年2月時点で、AutoPrivacyは開発者向けにAPIで利用可能な形で提供されており、法律対応した加工や連携機能のスキームを利用できるのが特徴です。note(ノート)
マーケティングやヘルスケア、行政などの領域で、決済データと購買データの掛け合わせや、病院ごとのデータの統合、自治体が保有しているデータの有効活用といった事例があります。
組織体制として研究開発部門、エンジニアリング部門、CTO室の3部門があり、R&D部門では論文実装や要素技術開発、エンジニアリング部門ではプロダクト化、CTO室ではDXやパフォーマンス改善を担当しています。note(ノート)
さらに2025年2月には、LegalOn Technologiesとコンテンツパートナーシップを締結し、プライバシーテックに関する専門知見の共有を開始しています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
魅力ポイント
技術・法律・ビジネスを融合させた次世代プライバシーテック企業の魅力

この会社の主な魅力は以下の3点です。
1つ目は、プライバシーテックという市場の成長性です。
USでは2022年時点で20億ドル以上の市場規模があり、2029年までに250億ドルまで成長すると予測される成長市場において、早期から参入している点が挙げられます。note(ノート)
2つ目は、高い参入障壁を持つ技術力です。
研究開発部門・エンジニアリング部門・CTO室の3部門体制で、プライバシー保護技術の研究開発から実装までを一貫して行える体制を構築しています。
特に法律と技術の両面から課題解決できる点が強みとなっています。note(ノート)
3つ目は、優秀な人材が集まっている点です。
競技プログラミングで上位3%に入る黄色コーダーレベルのエンジニアや、大手コンサルティングファーム出身の事業開発メンバーなど、各分野のプロフェッショナルが集まっています。
また全社的にBe Cool(自分を大切にしながら他人を思いやる)、Be Hacker(価値あるものを作るために改善を繰り返す)という価値観を共有しています。出典