データサイエンティスト
テオリア・テクノロジーズ株式会社
-
Tokyo
-
11 to 100
-
Company Homepage
Job Summary
認知症との向き合い方を、テクノロジーで変えていく。 認知症患者は、2030年に523万人(*1)にのぼり、その経済損失は年間9兆円(*2)に及ぶと言われています。認知症は、本人・家族、医療・介護、社会全体に複合的な影響を及ぼし、世界的にも重要な社会課題の一つとされています。 テオリアは、この複雑な課題に対して 「テクノロジーの力」で認知症との向き合い方を変革し、一人ひとりが「自分らしく生きられる」世界 を目指しています。 そして、私たち一人ひとりは、それぞれのスペシャリティ(スキル)を活かし、前例や常識を覆し、憂慮への共感を原動力に、認知症という前人未踏の課題解決に挑戦しています。 この答えがない領域だからこそ、個々の能力・熱意・チャレンジ精神、そしてチームワークが不可欠です。 テオリア・テクノロジーズは、製薬企業であるエーザイ株式会社の戦略子会社として2023年に誕生しました。 認知症は、発症前の健常な状態から認知機能の低下、診断、そして長期にわたる治療や介護に至るまで、非常に長いペイシェントジャーニー(患者の道のり)を辿ることが特徴です。この一連のプロセスにおいて、当事者やそのご家族、医療・介護関係者一人ひとりに最適な情報やサポートが必要とされています。 テオリアは、この長く複雑な道のりを途切れなく支えるために、以下の4つの事業領域でサービス開発・提供を進めています。 ■そなえる:健常・未病の方向けに、認知機能低下のリスクに「備える」ためのサービス(リスクチェック、低減プログラムなど)を提供し、予防行動をサポートします。 ■つながる:認知機能の低下が顕著になった方向けに医療機関での受診・診断・治療への橋渡しを行います。 ■ささえる:認知症やMCI(軽度認知障害)と診断された後の、治療・介護を「支える」サービスを開発し、当事者やご家族、医療介護関係者のウェルビーイング向上に貢献します。 ■てをとる:情報ポータルサイトを軸に、脳の健康や認知症について様々な疑問や不安を抱いている生活者の皆様に対し、専門家と連携しながら認知症について正しくわかりやすい情報発信を行い、会員サービス機能により各領域における個別最適な体験づくりをサポートします。 当社の認知症に関する取り組みの基盤はデータです。製薬会社であるエーザイの認知症に関する40年以上の取り組みの中で蓄積された様々なデータや、これから私達テオリアテクノロジーズが提供していく様々なプロダクトを通して集められるデータを使い、認知症という社会課題にアプローチしていきます。 既存、そしてこれから集められていくデータを使い、認知症の社会課題の解決にアプローチしていくデータサイエンティストを募集します。Company Info
Login to see all information about offers.
By registering with LabBase Plus you...
You can select from our vast stock of job offers.
- Can view all curation offers.
- Receive notifications of new offers added to curations.
- Possibly be scouted by corporations.
- Search for companies with unique technologies.
- Search for job offers in areas like inorganic chemistry material science.
Registration takes roughly 2 minutes