プラントエンジニア(機械)
JX金属株式会社
- CAD操作
- AI
- 製造業
- 品質管理
- 生産性向上
- 生産技術
- エンジニアリング
- マネジメント
- サプライチェーン
- 予算管理
設備機械系エンジニアを担当頂きます。 【業務概要】 設備機械系エンジニア 設備の新規建設/改造(新規設備のエンジニアリング及び建設業務、生産性向上等の改善活動) 【業務詳細】 新規設備の主仕様計画、プラントメーカー選定、設計管理、建設業務及び付帯設備の計画及び実行、工事施工の安全管理、設備投資の予算管理 能力増強及び品質改善のための設備改造業務 省エネ活動推進による設備改造業務 挟まれ、巻き込まれ等災害防止のための安全対策業務 【募集背景】 当社は銅やレアメタルを中心とした非鉄金属を扱う事業を展開しています。 「非鉄金属」という言葉はあまりなじみがないかもしれませんが、実はスマートフォンやタブレット、自動車といった身の回りの製品の中に隠れています。 その中でも倉見工場で生産している金属材料は、当社のフォーカス事業として需要は今後も増大(AIサーバーへの適用、高機能な通信機器、電気自動車など)を見込んでおり、安定供給が求められます。そのような背景の中、工場の生産能力向上、安定操業に向けて新規設備建設及び設備改造業務の増大が見込まれるため、設備技術部の人員強化を図っております。 【業務のやりがい・魅力】 新規設備建設業務では、専門的な知識を生かし、自らの意見を反映させながら他部門や社外の方々とコミュニケーションを図り、設計を進めます。決められた工程の中で建設チームとして一丸となり、設備の立ち上げを行います。設備改造に関しては、製造現場の要望を汲み取り、既存設備との関連性や操作性を考慮しながら、いかに目的を達成するかという「技術者としての腕の見せ所」となります。設備が無事に稼働した時や、生産改善を達成した瞬間の達成感は、技術屋にしか味わえない格別なものです。生産部門から頼りにされるセクションであり、将来の工場経営に直結する業務だけに、非常にやりがいのある仕事です。 【教育体制】 入社時の教育をはじめ、OJTにおいて初期教育と指導を行います。機械職種では同じ職場に7名が在籍しており、また設備技術部全体では機械職種が32名在籍しており、実業務においては部内全体で情報交換が可能です。また社内外研修も多く受けて頂きながら、知識習得、実践力向上を行って頂きます。 【想定されるキャリアパス】 入社後は、新規設備の機械担当として、設備建設に向けた主仕様の計画、プラントメーカー選定、設計管理、建設業務、および付帯設備の計画・実行を担っていただきます。実務を通じて業務プロセスや設備構造への理解を深めていただき、設備改造や安全対策業務まで、技術者として幅広くお力添えいただきたいと考えております。なお、ジョブローテーションにより建設業務以外の領域(設備保全等)を経験する機会もあり、多角的な視点を養うことが可能です。将来的には、チームをまとめプロジェクトを牽引するマネジメント職、あるいは特定の技術を極め現場を支えるスペシャリストなど、自身の適性に合わせてキャリアを描けます。 【部署のPR】 工場単体としても様々な生産設備があり、幅広いプロセスに係る知識経験を積むことができ、また幅広い分野で業務経験を積んできた仲間から様々な設備技術に関する知見を得ることができます。それらの知見と自らの経験を融合することで新たなアイデアを創出し、技術の進歩に貢献することができます。 【組織の特徴】 設備技術課は、機械・電気・土建の各職種で構成され、生産設備の新設や改造を通じて、生産能力および製品品質の向上に貢献する重要な役割を担っています。そのため、設備に関する専門知識や技術力はもちろん、課題を捉えて改善へと導く提案力も求められます。 機械職種は、電気・土建職種と連携しながら、操業部門、工事施工会社、メーカーなど多様な関係者との折衝やコミュニケーションを行い、建設・改造業務を着実に推進していきます。
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10,000名以上