研究開発職/CN・サーキュラーエコノミー視点での新製品開発
旭化成株式会社
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カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーを実現する新規断熱材の開発、および既存製品の改良 配属先部署では、高機能断熱材をはじめ断熱材全般に関する研究開発を行っています。特に、カーボンニュートラル/サーキュラーエコノミーの視点にて、既存製品の改良(更なる機能向上)と、新視点での「新規断熱材の開発」に取り組んでいます。未来を見据えた価値ある技術の確立を目指して、研究開発体制の一層の強化を図るため新しい仲間を募集します。 ■具体的な業務内容 ・担当テーマの技術調査、およびニーズの収集(必要に応じた自社・他社・大学関係者等との議論、オープンイノベーションの活用、展示会・セミナーへの参加など) ・ラボ実験検証(樹脂合成、発泡成形検証、樹脂及び発泡製品の分析・評価、特許出願等) ・パイロット検証や工場試作(※必要性は研究開発テーマ内容によります) ・所属グループ内ミーティング、部署内成果報告会、事業部内報告会等での報告・議論 ・関連部署との方向性議論、方針決定 ■ポイント ・各メンバーが新規断熱材開発(または既存断熱材の改善)に関する革新技術テーマを担当します。※1名あたり2つ程度のテーマを担当することが多いです。 ・DX(MI:マテリアルインフォマティックス)も必要に応じて活用いただきます。 ・部署としてリモートワーク(在宅勤務)も積極的に活用しています。ある程度業務に慣れていただいた後は、自身で出勤/在宅をコントロールしていただくことができます。 ・出張もありますが、頻度はそれほどありません。あっても日帰り〜1泊程度がほとんどです。 <従事すべき業務の変更の範囲> 会社が定める業務 工場の敷地内に実験場・パイロットプラント等を有し、既存製品の改良を行いつつも、幅広く断熱材全般の研究開発を行っております。自らの手で新商品を作り出せる機会も有しています。配属先部署は活気があり風通しも良く、メンバー同士の意見交換も盛んに行われています。ぜひ一緒に「昨日までなかった技術」を作り上げていきませんか。 ▼1〜3年後 最初は、既存製品の技術を学んでいただき、熱硬化性樹脂や発泡体の特徴や発泡の原理等の基礎を習得してください。これらをベースに、次のステップとして自身の研究開発テーマに向き合っていただき、新技術確立や新規材料開発に注力してください。 ▼3〜5年後 複数の研究開発テーマを包括的に担当いただくとともに、メンバーをリードしつつ成果の導出を目指していただくことを期待しています。 <取扱い商材> ネオマフォーム <参考URL> https://www.asahikasei-kenzai.com/akk/insulation/neoma/about/(https://www.asahikasei-kenzai.com/akk/insulation/neoma/about/)
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10,000名以上