AIエンジニア
株式会社THIRD
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101名〜1,000名
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企業ページ
この会社の事業概要
AI技術を活用した不動産・建築業界のDXリーディングカンパニー

この会社の事業概要として、2015年にゼネコン出身の工事現場監督が集まり建築工事のコスト削減コンサルティングを主軸に創業しました。
現在は現場監督の知見をAIに置き換え、不動産管理の労働生産性を改善するAI-SaaSソフトウェアの管理ロイドや、工事のコスト削減を実現する工事ロイドなどを提供しています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
2024年時点で、管理ロイドは2,500社以上の企業に導入され、250万程度の設備機器を管理し、毎月の劣化診断データが9万件、不具合記録は21万件集まる規模にまで成長しています。
同社のAI開発部では、これらのプロダクトの運用時に発生する膨大なデータを用いてプロダクト開発を行うとともに、不動産デベロッパーやスーパーゼネコン向けにAIの受託開発も手がけています。note(ノート)
また、社内には2名のKaggle Grandmaster取得者を含む高度なAI人材が在籍しており、社内でのプログラミングコンテスト・勉強会を定期的に開催するなど、技術力の向上にも力を入れています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
この会社の魅力ポイント
競技プログラミングの実績と先進的AI技術で不動産DXを推進

この会社の技術的な魅力は以下の3点です。
第一に、KaggleやAtCoderなどの競技プログラミングで優れた実績を持つエンジニアが集まり、定期的な勉強会を通じて技術力を高め合う文化があります。
AI開発部では毎週当番制で勉強会を実施しており、重要な技術ほど自然と多くのメンバーが習得する仕組みを作っています。note(ノート)
第二に、Deep LearningやOCRなどの先進的なAI技術を実際のビジネス課題解決に応用しており、管理ロイドや工事ロイドなどのプロダクトを通じて不動産管理業務の効率化を実現しています。note(ノート)
第三に、建築・不動産分野の深い知見とAI技術を組み合わせることで、従来のIT開発では解決できなかった現場の本質的な課題に取り組んでいます。
特に建物データの活用や設備管理の効率化において、独自の価値を提供しています。note(ノート)