画像処理ソフトウェアエンジニア
株式会社フィックスターズ
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東京都
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101名〜1,000名
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企業ページ
この会社の事業概要
マルチコアCPUとGPUの高速化技術を核に、AIからドローンまで幅広い分野で革新を実現

フィックスターズは、マルチコアプロセッサを効率的に利用するためのソフトウェアの並列化および最適化を強みとする技術企業です。
2024年3月時点で、主力事業としては大規模言語モデル(LLM)の開発環境Fixstars K4の提供や、生成AI/LLMのGPU利用効率化サービスを展開しています。出典
また、2024年5月にはAI活用によるビジネス変革を支援する開発運用プロセスをワンストップで提供する エンタープライズAI for ビジネス&研究開発サービスを開始しました。
医療、製造、金融、エンターテインメントなど、様々な分野での実績があります。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
さらに、ドローン分野でもSDK開発による自動運転技術の高度化に取り組むなど、先端技術の社会実装を幅広く推進しています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
この会社の魅力ポイント
高速化技術とAI開発の融合で未来を切り拓くテクノロジー

この会社の技術的な魅力は、まず、GPUの性能を最大限に引き出すプログラミング技術を長年培い、大規模なデータ処理や画像認識AI分野で多くの成果を上げていることです。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
次に、その技術力を活かして高速性と利便性を兼ね備えたLLM開発環境Fixstars K4を提供し、企業のAI活用を支援していることです。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
そして、スーパーコンピュータ富岳での性能向上に貢献するなど、高度な技術開発力を持ち、それを実際のビジネス価値創出につなげていることです。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
■募集概要
当社では、半導体検査装置や医用画像機器や外観検査装置の性能向上、自動運転や自律走行ロボットの実用化など様々な課題を持つお客様向けに、画像処理・機械学習プログラムの開発を行っています。具体的な業務内容としては、画像処理、機械学習・深層学習プログラムの移植、最適化、画像処理ミドルウェアの開発、画像処理アルゴリズムの新規開発などがあります。また、会社の定める業務全般に従事し、開発環境としてC・C++・Python3・Bash・CUDA C/C++、Linux・Windows、Git・GitHubなどを使用します。AI・データ分析においてはPyTorchを使用し、基本的な画像処理アルゴリズムの知識やC/C++におけるプログラミング知識が求められます。さらに、GPUなどマルチコアプロセッサ上での高速化経験やCPUやDSPなどでのSIMD命令を用いた高速化経験、画像処理、機械学習・深層学習アルゴリズムの研究経験、CNNなどの深層学習モデルの圧縮、移植経験があれば歓迎されます。
■必須スキル
・C/C++におけるプログラミング知識
・基本的な画像処理アルゴリズムの知識
■歓迎スキル
・GPUなどマルチコアプロセッサ上での高速化経験
・CPUやDSPなどでのSIMD命令を用いた高速化経験
・画像処理、機械学習・深層学習アルゴリズムの研究経験
・CNNなどの深層学習モデルの圧縮、移植経験