FlyData Inc.
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11名〜100名
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企業ページ
この会社の事業概要
ビッグデータからAIまで - データ活用プラットフォームの変遷と展開

この会社の事業は、2011年の創業以来大きく2つのフェーズに分かれています。
第一フェーズ(2012-2017年)では、クラウドへのビッグデータ移行・同期サービスを提供し、特にAmazon Redshiftとの連携で成長を遂げました。note(ノート)
第二フェーズ(2017年以降)では、AIを活用したデータクレンジング(Data Preparation)サービスにピボットし、メガバンクや大手保険企業、自動車メーカーなどとの取引を拡大。
特にデータ統合プラットフォームを基盤とした、AIによるデータクレンジングに注力し、4Mドルのシリーズ A資金調達を実施しています。note(ノート)
なお、2020年11月時点で創業者は別の事業に移行しており、この情報は2019年時点のものとなります。note(ノート)
この会社の魅力ポイント
シリコンバレー発のAIとデータ活用を牽引するテックスタートアップ

この会社の魅力的なポイントは以下の3点です。
1つ目は2017年にトヨタと三井住友銀行を主要投資家として4Mドルのシリーズ A資金調達を実施し、AIを活用したデータクレンジング領域へと事業をピボットした実績です。
2つ目は、Rubyの父であるまつもとゆきひろ氏や東京大学松尾豊教授など、著名なテクノロジー専門家からの支援を受けている点です。
3つ目は、メガバンクや大手保険企業、自動車メーカーなど大手企業との取引実績を持ち、2019年時点で事業が急成長している点です。出典
なお、これらの情報は2018-2019年当時のものとなります。
その後2020年にはVR事業を手がけるThirdverseにピボットしています。note(ノート)