プロジェクトマネージャー
Rapyuta Robotics株式会社
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11名〜100名
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この会社の事業概要
クラウドロボティクスとAMRで実現する次世代の物流自動化

この会社の主力事業は、クラウドロボティクスプラットフォームrapyuta.ioとAMRを活用した物流自動化ソリューションです。
2017年時点ではドローンソリューションを展開し、ソフトバンクコマース&サービスを販売代理店として全国展開を進めていました。Rapyuta Robotics
その後、2019年にはMicrosoft Japanとクラウドロボティクスプラットフォームの開発で提携し、Azureを基盤としたrapyuta.ioの機能拡充を進めています。Rapyuta Robotics
2023年時点では、倉庫内作業のピッキング工程を自動化するAMRソリューションを展開しており、導入により生産性を約2倍に向上させることが可能です。
また現在の物流倉庫の自動化率は5%程度であり、今後大きな成長が見込まれる市場と捉えています。note(ノート)
この会社の魅力ポイント
世界初のクラウドロボティクスプラットフォームで物流現場の生産性を2倍に向上

この会社の強みは3つあります。
1つ目は、2019年時点でMicrosoft Azureを活用した世界初の企業向けクラウドロボティクスプラットフォームrapyuta.ioを開発・提供していることです。Rapyuta Robotics
2つ目は、2023年時点で日本のピッキングアシストロボット市場でトップシェアを獲得し、倉庫での導入により生産性を約2倍に向上させている実績があることです。note(ノート)
3つ目は、20カ国以上から集まった多様なバックグラウンドを持つメンバーが、Empathy(共感)やOpenness(透明性)などの6つのコアバリューを共有しながら、グローバルな視点で製品開発に取り組んでいることです。note(ノート)
■募集概要
ロボティクス企業において、物流ロボットソリューションの初期導入プロジェクトを推進する重要な役割を担います。具体的には、営業チームやビジネス分析チームと連携し、顧客のニーズを深く理解し、詳細な提案書と要件定義を作成します。プロジェクト導入時には、顧客、ネットワーク構築事業者、施工事業者、社内のソフトウェア・ハードウェアチームとの緊密な調整を行い、スケジュール管理と導入プロセス全体をリードします。また、ユーザー受入テスト(UAT)とハイパーケアフェーズを監督し、スムーズな移行と導入後のサポートを保証します。さらに、導入後のオペレーション状況を把握し、顧客からのフィードバックに基づいて改善策を整理し、プロダクトチームと協力して製品の改善・機能追加を推進します。
■必須スキル
・Project Managerとしてプロジェクトをキックオフからクロージングまで完遂した経験
・エンドユーザを含むステークホルダーと折衝して業務改善をリードし、発案から定着までを完遂した経験
・倉庫管理システム(WMS)や企業資源計画(ERP)などの大規模なソフトウェアシステムのシステムエンジニアリング、開発、またはコンサルティングをリードして要件定義からリリースまでを完遂した経験
・不確実性や曖昧さのある環境で、好奇心をもって自ら自走しながら学び、即戦力として活躍したい強い思いを持っていること
・顧客に対して強い共感力を持ち、顧客のニーズを理解しつつ、時には丁寧に要件の取り下げ依頼などの調整ができる柔軟なコミュニケーションスキル
・組織、プロジェクト、その他の課外活動を通じてリーダーシップを発揮した経験があること
・優れた日本語でのコミュニケーション能力と日本のビジネス慣習の理解
・社内で英語を使うことに抵抗がないこと