ソフトウェアエンジニア
株式会社AIメディカルサービス
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¥700万 〜 1200万
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東京都
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11名〜100名
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企業ページ
この会社の事業概要
AI搭載の内視鏡画像診断支援システムで医療現場の革新を目指す

この会社の事業の概要は、内視鏡画像診断支援AI(人工知能)の開発を行うスタートアップ企業です。
2024年3月時点で、「世界の患者を救う~内視鏡AIでがん見逃しゼロへ~」をミッションに掲げ、内視鏡検査中に肉眼的特徴から生検等追加検査を検討すべき病変候補を検出し医師の診断補助を行うAI搭載の内視鏡画像診断支援システム「gastroAI-model G」を開発・提供しています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
内視鏡医療は日本が世界最先端であり、質・量ともに最高水準のデータが蓄積されています。
同社はそのデータを活かして内視鏡AI研究を行っており、現在では国内外140施設以上の医療施設と共同研究・製品開発を進めています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
また、上部消化管・下部消化管の両方の検査に対応した内視鏡画像診断支援AIをトータルサポートで提供することで、医療機関にとって導入の利便性を向上させています。
研究開発においては、100以上の共同研究機関のサポートのもと、世界トップクラスの医療機関から提供された教師データを用いてディープラーニング技術を活用した開発を行っています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
さらに、グローバル展開も積極的に進めており、シンガポールにおける医療機器登録を完了し、タイの医療機関との共同研究も開始するなど、国際的な事業拡大を図っています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
この会社の魅力ポイント
医療の未来を変える内視鏡AI開発の最前線

この会社の技術的な魅力として、以下の3点が挙げられます。
まず、業界をリードする内視鏡AIの研究開発力があります。
日本が世界最先端の内視鏡医療において、2024年3月時点で国内外140以上の医療機関と共同研究・開発を進めており、質・量ともに世界トップクラスの教師データを保有しています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
次に、人材の多様性と専門性の高さがあります。
2024年1月時点で、アカデミアから企業への転向者、大手企業での開発経験者、医療機器の薬事承認に精通した専門家など、各分野のエキスパートが集結し、チームとして協働する環境が整っています。note(ノート)
さらに、研究開発における高い自由度があります。
2024年6月時点で、技術者は医療現場のニーズに応えるための新しい機能開発や、AI性能の向上に向けた研究に取り組むことができ、必要な勉強会や学会参加なども積極的にサポートされています。note(ノート)