技術プロジェクトマネージャー
株式会社FingerVision
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¥800万 〜 1600万
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東京都, 京都府
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11名〜100名
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企業ページ
この会社の事業概要
カメラベースの革新的な視触覚センサで産業用ロボットの可能性を広げる

この会社の事業概要は、視触覚センサという独自の技術を活用したロボットシステムの開発・販売です。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
カメラと画像処理を用いて触覚を再現する技術を核に、ロボットハンド等の指先に搭載することで、力や滑りの分布などを知覚できるようにし、人の手のような繊細な制御を実現しています。
2024年11月時点で、自動車、電気機器、素材、半導体、物流、医療、食品・農業など幅広い業界で導入され、これまで人手に依存してきた作業・タスクの自動化に貢献しています。
特に食品業界では、お弁当の具材盛り付けなど多品種・不定形で壊れやすい対象物のハンドリングを実現し、実際の工場への導入実績も持っています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
また、2024年4月からは、視触覚ハンドを購入せずに技術検証できるPoCサービスも開始し、より多くの企業が技術導入を検討しやすい環境を整備しています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
この会社の魅力ポイント
世界が認めた視触覚技術で人とロボットの新たな可能性を切り拓く

この会社の技術的な魅力として、まず、カメラと画像処理を用いた独自の視触覚センシング技術により、人の手の感覚に近い繊細なロボット制御を実現している点が挙げられます。
この技術は2024年11月時点でCES2025でRobotics部門のInnovation Awardsを受賞するなど、世界的にも高い評価を得ています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
2つ目に、ロボットハンドに搭載された視触覚センサにより、力、滑り、硬さ、テクスチャなど複数の触覚情報を取得・活用できる点があります。
この技術により、多品種・一品一様の対象物でも汎用的な制御が可能です。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
3つ目に、働く魅力として、MITやCMUといった世界トップクラスの大学からインターンシップ生を受け入れ、国際的な環境で最先端の研究開発に携われる点が挙げられます。
2024年4月時点で、グローバルな視点でロボティクス技術の革新に取り組める環境が整っています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES