Autonomous Driving Software Architect (Software architect - Integration)
株式会社T2
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¥600万 〜 2000万
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11名〜100名
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企業ページ
仕事内容
T2で独自開発しているLv4自動運転ソフトウェアのアーキテクチャを設計いただきます。 システムアーキテクトやプロジェクトマネージャ、各コンポーネントの開発チームとも連携し、ソフトウェア全体の整合性を担保しながら、各コンポーネントの役責整理、リソースの割り当て、IFの定義などのソフトウェアアーキテクチャを設計いただきます。 レベル4自動運転ソフトウェアは、安全性確保が最優先事項であり、高度な複雑性を持つため、個々の構成要素の正常動作のみでは課題解決に至りません。ピーク性能のみならず、システム全体の最悪のシナリオにおいても許容可能な水準であることを保証する必要がございます。この目標を短期間の開発サイクルで達成するため、様々なトレードオフを検討しつつ開発を推進できる方を求めております。 例えば、 1. コンポーネントを分割したほうがテストの効率は良くなる傾向にありますが、レイテンシ面で不利になります。 2. 追加機能に対し、新しいコンポーネントや強引なデータフローの追加で対応したほうが短期的な開発効率は良いかもしれませんが、中期的にはシステムの複雑度が増し、レビューやテストの工数が溢れてしまうリスクがあります。 3. スマートなアルゴリズムで対処しきれない場合、地道で手間のかかる手段を検討する必要があります。 4. 追加機能に対し、どのコンポーネントで対応するか、は純粋な設計面だけではなく、担当するチームのスキル面を考慮する必要があるかもしれません。 また、複数のコンポーネント間の相互影響によって発生する課題は設計面での対策の他、後から課題が見つかった場合に最小の影響でどのように対策するか、という難しいパズルを解く必要があります。 これらの要素を考慮しながら、機能をコンポーネントに分割し、データフローを定義し、インターフェースを具体化し、処理レイテンシ、CPU、RAMなどのリソースを配分していく、というのが主な役割になります。 単なるプログラマや小規模プロジェクトとは違い、考え方の違う多数の人々と協力する大変さがあります。一方、多人数だからこそできる”現実世界で物流を支える自動運転トラック” が "どう動いているのか?どう動くべきか” を決める1人として、自動運転システム全体に影響を与えることができるポジションになります。 自動運転ソフトウェアアーキテクトの業務内容: 1. 実現機能の定義:車両が特定の条件下において、いかなる動作をすべきかを明確に定義 2. 実現時期の計画:機能実装を一度に完了させるか、段階的に実施するか決定 3. ソフトウェアアーキテクチャ変更案の作成 4. 関連実装チームとの変更内容に関する合意形成 5. ドキュメントへの変更内容反映 6. 変更内容に対するテスト方法策定会社情報
株式会社T2は、自動運転システムの開発、および同システムを搭載した車両による幹線輸送サービス事業を主な事業内容とする物流スタートアップです。レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスを通じて、日本の物流インフラの維持・向上に貢献することを目指しています。本社は東京都千代田区内幸町にあり、2022年8月に設立されました。ユーザー登録で
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