LabBase転職はプライド月間をお祝いする

Chief-対話Easy Game-Officer

株式会社アトラエ

仕事内容

<前提>このページは、Wevox事業責任者の森山が、いまはまだ着手していないけれど今後 Wevox が実現したい社会を求人と紐付けてまとめたものです。「どうやってやるのか」を考えるところから、実現まで一緒に走ってくれる人を大募集。興味を持ってくれた方には、できる限り最新の構想・思考や社内のリソース/リアルを共有し、イメージを膨らませてもらうために書いています。面白いなと感じたら、ぜひ一度お話ししましょう。 <補足>どうも、森山です。かっこよさよりも伝わりやすさや人間味を優先したいと考えた結果、実際にこの構想を社内に打ち明けた時にメンバーから出た質問に答える Q&A(AMA風)で構成しています。アトラエの空気感をそのまま届けるため、なるべく飾らずに書きます。読んでいて「ここ分かりづらいな」があれば、遠慮なくご連絡ください。絶対にご連絡ください。 <確かに難しいよりは簡単な方がいいと思うのですが、そもそも・・・今のご時世対話ってそんなに難しいですか?> え……難しくないですか?(笑)僕は難しいと思うのですが、まず「対話」は議論や雑談とは違いますよね。対話は、互いの意見の背後にある前提や考えを共有し、凝り固まった考え方や関係性をいったんほぐして再構築しようとするコミュニケーション。言い換えると、自分の知らないことを相手の話を通じて発見していく行為です。それを今は基本「耳で聞くこと」だけでやっている。これめちゃくちゃ難しくないですか?(笑) <それは確かに...> バックグラウンドや当たり前の前提が異なるメンバー同士だとさらに難しい。例えばアトラエも母国語が違うメンバーのジョインが続いているのですが、言語が違うとなおさら。かれこれWevox を8年以上運営してきて、対話の重要性は疑いようがない一方、対話が難しすぎる現実は、私たち自身にとっても、お客様にとっても良くないと強く感じています。 <もし対話がもっと簡単になったら、今起きているどんなシーンがどう変わりますか?> たとえば本当にさっき起こったことなんですけど「あいつの考え、よく分からないな」みたいなことってありませんか?僕はあります(笑)それ自体は仕方ないと思うのですが、そこから「あいつは間違っている」「あいつは分かっていない」という認知に変わっていくのは危険ですよね。お互いの考えがもっと楽に伝わるだけで、こうしたコミュニケーションの摩擦はかなり緩和できるはず。バックグラウンドが違う以上、強い共感は難しいかもしれないけど、分かり合うことはできるよなと。これをもっと楽に現実にしたいんです。 <なんか、もったいないですね> そう、もったいない。実際お客様の組織づくりに伴走していると「対話しているつもり」になっているケースは多いんです。でも実際は難しすぎて僕たちが本来作り出したい対話にはなっていないんですよ。本当にもったいない。もったいないんですよ! <でもアトラエって対話に強いというか、ドメイン的にも専門家が多いと思うのですが、なぜこれまでやってこなかったんですか?> 痛いとこつきますね(笑)厳密にはすでに取り組んでいます。ただ、「対話が重要」は古代から言われているのにも関わらず発展しにくい理由のひとつに、トレーニングや教育だけでは根本解決が難しいからがあると思っています。語弊のないように付け加えると、トレーニングや教育の価値は大きい。でもそれだけでは届かない領域があると痛感しています。 <つまり、いまもアプローチしてるけど、ここから"さらに深く発展させたい?そういうことです> そういうことです。テクノロジーが対話をどう彩るかは、まだ一般に十分な認知があるとは言えません。Wevoxでも可視化や本音を誘発するデザインといったアプローチを含め、テクノロジー×デザインで解くことが不可欠だと考え、開発・検証を続けていますが、ここからもっと深いところまで一緒に走ってくれる仲間を求めています。 <社内のリソースを鑑みて、今後対話をもっと簡単なものにするために必要なことや、このペインを解決できる人ってどんな人をイメージしていますか?> ここはぜひ興味がある人と、どんな人が次のフェーズに進めさせることができるか一緒に話したいと思っているという前提ですが、やることは地味で泥臭いはずです。仮説→検証→必要ならデータ追加→再検証を、しつこくしつこく回す。前述した通り、これまでWevoxの事業運営で培ったデータや、ドメイン知識に詳しい専門家がいます。あとは、実際に自分達でそのデータを使い倒して仮説を立て、生み出した施策が対話を実践の場で豊かにできているのかを自分の肌で確かめるところまでやり切れる人。組織づくりは当然自社内でも行われますから、自分がユーザーになってアトラエとしう組織で実験しながら、課題解決に集中できる人。きっと普通の求人票に書くなら、対話の価値を腹落ちさせ、前提が異な

会社情報

テクノロジーを活用して人々の可能性を最大限に引き出すことをミッションに掲げ、成功報酬型求人メディア「Green」や組織力向上プラットフォーム「Wevox」、スポーツDX事業など多角的な事業を展開するテクノロジー企業です。

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