電源回路設計/バッテリシステムエンジニア
インターステラテクノロジズ株式会社
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¥600万 〜 801万
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101名〜1,000名
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企業ページ
仕事内容
当社が開発する小型ロケット「ZERO」に搭載されるアビオニクスシステムの電源回路 / バッテリシステムの設計開発を担当していただきます。 アビオニクスシステムとは、小型ロケット「ZERO」を制御するための電子機器群です。本ポジションでは各種センサやCPUへの確実な電力供給、および機体各所の駆動を支える高効率かつ安全な電力制御を実現するミッションクリティカルな開発を行います。 【具体的な業務内容】 バッテリシステムおよび電源回路の設計 バッテリマネジメントシステム(BMS)、DC-DCコンバータ(数十W)の設計・評価 高電圧・大電流を扱う配電系統の要件定義、保護回路等の安全設計・評価 パワーデバイス(MOSFET等)の選定、SOA(安全動作領域)に基づくマージン検証(ディレーティング設計)および熱検討 高密度・高信頼性基板設計および解析 基板設計におけるEMI/EMC対策、大電流対応検討およびIRドロップ解析 外部パートナーと連携した基板設計のディレクションおよびレビュー 信頼性担保・環境試験 FMEAやワーストケース(WCA)解析に基づく設計検証 温度/真空/EMC/振動試験等の環境試験計画の立案と実機評価への帯同 ■アビオニクスグループのミッション アビオニクスシステムは、ロケット全体の電子制御を担うシステムであり、アビオニクスグループは、その開発に責任を持っています。 アビオニクスシステムそのものの開発だけでなく、他サブシステムとの結合試験、エンジン燃焼試験、ステージ燃焼試験といった各種試験を関連グループと協力しながら実施し、ロケット打上げ時は運用を実施するなど、ロケット開発の最初から最後まで幅広い領域で、重要な役割を担っています。会社情報
インターステラテクノロジズは、宇宙への圧倒的に低価格で便利なインフラを構築し、誰もが宇宙に手が届く未来の実現を目指すスタートアップ企業です。北海道大樹町に本社を置き、東京支社と福島支社、室蘭技術研究所(室蘭工業大学内)の4拠点(または5拠点)で開発を進めています。観測ロケットMOMOは国内民間企業単独として初めて且つ唯一となる宇宙空間到達を達成、次世代機となる小型人工衛星打上げロケットZEROの開発を本格化させています。また、国内初のロケット事業と通信衛星事業の垂直統合ビジネスを目指しています。ユーザー登録で
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