電動車向けインバータ用パワー半導体のデバイスおよびプロセス研究開発
株式会社ミライズ テクノロジーズ [3]
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¥550万 〜 1600万
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101名〜1,000名
仕事内容
こんな仲間を探しています! 一緒にSiC、GaNのデバイス研究開発に取組み、世界の電動化をリード、新しいモビリティの付加価値を創出していく、チャレンジ意欲がある人材を求めています。 募集背景 地球環境問題は重要な課題であり、そのためにモビリティの電動化を急速に進めて行く必要があります。パワー半導体は、電動車のモータを駆動するための重要なキーデバイスです。我々は、より低損失で小型化に向けたパワー半導体(SiCーMOSFET、縦型GaNーMOSFET)の研究開発を行っております。SiC、GaNパワー半導体は、燃費(電費)の向上、電池搭載量削減、航続距離向上が図れるため、Siに変わる次世代半導体として競争が急激に激化しています。電動化を進めていくには、良品廉価で低損失化しつつ、且つ高い信頼性を有するパワー半導体をスピーディに開発、製品化することが求められています。一緒にSiCーMOSFET、縦型GaNーMOSFETのデバイス開発に取組み、世界の電動化をリード、新しいモビリティの付加価値を創出していく、チャレンジ意欲がある人材を求めています。 業務内容 電動車向けインバータ用パワー半導体(SiC-MOSFET、縦型GaN-MOSFET)のデバイス設計やデバイスのプロセス加工技術、ウェハ技術の研究開発及び試作品評価 パワーデバイスの企画、構造設計、レイアウト設計 パワーデバイス及びプロセスシミュレーション設計、 技術動向調査 パワーデバイスのプロセスインテグレーションおよびプロセス加工技術の開発 パワーデバイスのウェハ(基板、エピ成長など)技術の開発 パワーデバイスの構造、プロセス加工技術の要素技術開発 試作品の評価、分析、解析 【関連リンク】 答えは、まだ誰も知らない。次世代半導体「GaN」研究者が挑戦するモビリティの未来|DRIVEN BASE(ドリブンベース)- デンソー 半導体|特集記事|DRIVEN BASE(ドリブンベース)- デンソー 次世代の「車載半導体」で、モビリティと社会インフラにさらなる進化を|DRIVEN BASE(ドリブンベース)- デンソー 募集情報 <業務のやりがい・身につくスキル等> SiC、GaNパワー半導体デバイス開発に関するスキルアップ 社内外の専門家との連携を通じて、専門性の向上、幅を広げることができます。 開発ラインを保有し、大学、研究機関との連携を図りながら、デバイスの先行開発や要素技術開発を行えます。 自分たちで考えたデバイスや技術をCAEやCADで設計、プロセス加工開発による試作、また試作品の評価、解析など一連の開発サイクルを回しながら実際にデバイスの研究開発を行えます。 素子開発にとどまらず、パワーモジュール、インバータ開発部署、車両メーカと連携しながら開発を進める事ができます。 地球温暖化の抑制という社会課題解決に貢献しているやりがいを感じられます。 職場について <①組織ミッションと今後の方向性> 電動車の商品力を左右する重要なキーコンポーネントであるパワー半導体(SiC、GaN)のデバイスの企画、設計やプロセス加工技術開発を推進しています。パワー半導体開発の競争は益々激化しているため、電動車の進化や拡販を牽引することができる魅力ある、素性の良いパワー半導体を他社よりも早く開発することをミッションとし取り組んでいます。電動化、パワー半導体は成長分野であり、電動車の性能を左右するキーデバイスを研究開発する当部署は非常に大きな期待を寄せられている職場です。年齢や役職にとらわれず、一人一人の意見を尊重し、相談しやすく且つチーム、組織で能力を発揮する組織風土やカルチャがあります。 <②組織構成> ◎キャリア入社比率:約30% 自動車やパワー半導体業界だけでなく、民生半導体メーカーや産業機器メーカーからの入社者も多く在籍しています。 半導体分野の方は親和性が高いのはもちろんのこと、非自動車分野の考え方や業務プロセスを取り入れていく必要があるため、旧職の知見や経験を活用して活躍されています。 ◎在宅勤務:週1~2回程度 <③キャリア入社者の声/活躍事例> ★32歳(社会人経験9年目)中途入社(前職:半導体メーカー) 前職と同じく半導体開発に携わっていますが、事業領域が非常に多岐にわたっているため、前職のような半導体専業メーカーでは触れることのない技術領域にも触れることができ、良い刺激を受けています。 また新しい技術に対して積極的な人が多く、新たな取り組みの提案等も受け入れてもらいやすいことから、楽しんで仕事に取り組めています。 ★31歳(社会人経験7年目)中途入社(前職:部品メーカー) 自ら課題を見つけ、提案しながら進められる開発環境と、多様な技術テーマに挑戦できる点に魅力を感じて入社しました。 実験データの解析やメカニズム提案といった論理的なアプローチが積極的に受け入れ会社情報
株式会社ミライズ テクノロジーズは、トヨタ自動車株式会社と株式会社デンソーが2020年4月1日に設立した合弁会社です。次世代の車載半導体の研究・先行開発および半導体を用いた電子部品の開発を事業内容とし、電動車両や自動運転車両の技術革新の鍵となる半導体を早期に開発することで、豊かな環境、安全と心地よさを合わせ持つモビリティ社会の実現を目指しています。「MIRISE Technologies」という社名には、「Mobility Innovative Research Institute for SEmiconductor Technologies」の頭文字と、「未来(MIRAI)」と「上昇(RISE)」を組み合わせた意味が込められています。資本金は5,000万円で、デンソーが51%、トヨタが49%を出資しています。 [1, 3, 4]ユーザー登録で
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