AI共創型ソリューションエンジニア
イナゾウ株式会社
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11名〜100名
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企業ページ
仕事内容
こんにちは!イナゾウ人事部の杉浦です! 今日は、ITソリューション事業部で活躍中の新卒2年目、西川さんにインタビューをさせていただきます! 今回インタビューをお願いしたのは、イナゾウのメインクライアントである某エンタープライズ企業の「紙ベースの問診票(予約票)の電子化プロジェクト」で、西川さんがなんとプロジェクトリーダー(PL)に抜擢されたからなんです。 まずは、西川さんの自己紹介と、普段どんな業務を担当されているのか教えてください! 西川: ITソリューション事業部の西川です、 普段はKintoneを活用したLineのミニアプリ開発を行っています。 杉浦:ありがとうございます! ではさっそく、今回のプロジェクトでPLを任された経緯について教えていただけますか? 西川:はい。事業部長の大野さんからご指名をいただきました。 正直、PLという責任ある立場を自分が担っていいのか不安もありましたが、大野さんから「フォローするから、やってみよう」と背中を押していただき、挑戦する決意ができました。 杉浦:大野さん、なぜ経験の浅い西川さんをPLに選ばれたのでしょうか? 大野:確かに西川くんは新卒2年目ですが、大学1年生の頃からプログラミングに取り組んでいて、エンジニア歴としては6年になります。 入社後のOJTでは、電子カルテシステムの開発を同期の中でPMとしてリードし、完成度の高い成果物を出してくれました。 お客様の期待を超えるパフォーマンスが出せると判断し、PLとして任命しました。もちろん、事前にお客様にも西川くんのことを説明し、了承を得た上で進めています。 杉浦:とはいえ、相手は大手企業ですよね。もっと経験豊富な人をアサインする選択肢もあったのでは? 大野:私は「年数」よりも「姿勢」と「実行力」を重視しています。 PLやPMを経験していないエンジニアは多く、言われたことはできても、言われていないことや+αの提案ができないケースもあります。 西川くんは、入社以来どんな困難にも逃げずに向き合い、傾聴力があり、+αの提案もできる。休日も勉強や読書に励む姿勢から、誠実さと情熱を感じました。 仮にミスがあっても、私がフォローすればいいだけの話です。 杉浦:なるほど…!西川さん、大野さんからの高評価、どう感じますか? 西川:恐縮ですが、やはり嬉しいですね。そう言っていただけるとすごく励みになります。 杉浦:では、PLとして具体的にどんなことをされたのか教えてください。 西川:PLの役割は大きく6つあります。 進行管理、品質管理、技術リード、チームマネジメント、顧客対応、そしてコスト意識です。 技術面や品質管理は、PMの諏訪さんや小川さんに自分の考えを伝え、アドバイスをもらいながら進めました。 チームマネジメントは、同期の緒方と協力して、役割分担とタスク管理を徹底しました。 コスト意識については、弊社では従業員のスキルレベルに応じた時間単価が可視化されているので、BudgetとActualの意識づけは大野さんに鍛えられました。 顧客対応は、大野さんに「まずはやってみよう!」と背中を押されて挑戦しました。 最初は緊張で声が小さくなったり、うまく話せなかったりしましたが、お客様の寛容さにも助けられ、大きなトラブルなくサービスをリリースすることができました。 杉浦:この経験を通して、どんな学びがありましたか? 西川:プログラマーとして開発業務に携わっていた頃は、どうしても自分の担当範囲に意識が向きがちでした。しかし今回PLとしてお客様と直接やり取りする中で、プロジェクト全体を見渡す視点や、 お客様の立場に立って考えることの大切さを実感しました。特に、お客様が何を求めているのかを理解し、それをチームにわかりやすく伝えることの難しさとやりがいを強く感じました。「技術力」だけではなく、「伝える力」や「聞く力」も同じくらい重要だと気づけたのは大きな学びです。 今後はこの経験を糧に、より良いチームづくりやサービス提供につなげていきたいと思います。 杉浦:ちょっと余談ですが、未来のイナゾウメンバーにも西川さんを知ってもらいたいので…趣味は何ですか? 西川:ドライブと…虫を食べるYouTubeを観ることです。 杉浦:虫を食べる…YouTube…(笑) 大野:それはちょっと引くわ(笑) 杉浦:では最後に、大野さん。ITソリューション事業部ではどんな人材を求めていますか? 大野:AIが進化する中 、2027年にはエンジニアの価値が再定義されると考えています。AIが補助から共創へ 今日の技術が明日には陳腐化するかもしれないという危機感を持ち、学び続ける姿勢と、チームとのコミュニケーション大切にできる人と一緒に働きたいと思っています。 【企業理念『情熱溢れる未来をつくる』】 ITなのに”情熱”ってちょっと変わってる?そう思った方もいるかもしれません。 「IT」という会社情報
IT企業として、Webシステムや業務システムの開発・構築を行うシステムインテグレーション事業、LINE連携サービス等の自社ITソリューション開発・運営、およびエンジニア向けの教育事業を展開しています。ユーザー登録で
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