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インフラエンジニア

株式会社Yaqumo

仕事内容

企業情報: 会社名:株式会社Yaqumo URL:https://yaqumo.com/ 設立:2025年4月 所在地:本社:東京都千代田区丸の内2-3-2 郵船ビルディング1階 京都大学研究所:京都市左京区北白川追分町京都大学大学院理学研究科 分子科学研究所:愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38 従業員数:30名以上(業務委託含め) 会社概要:Yaqumoは、京都大学高橋研究室と分子科学研究所大森研究室の研究成果を基盤に誕生した量子コンピュータ・スタートアップです。当社が取り組む「中性原子方式」は量子ビットを大規模化しやすい一方で、誤り訂正や計算速度に課題がありました。Yaqumoは両研究室の知見を融合し、これらの課題解決に挑んでいます。2025年には約7億円を調達し、さらにNEDOの大型補助金事業にも採択。現在はイッテルビウム原子を用いた量子ゲートや制御システム、誤り訂正技術の開発を進め、2027年度までに誤り耐性量子コンピュータのプロトタイプ機を完成させる計画です。将来的には、中性原子方式の量子コンピュータを社会実装し、従来のコンピュータでは解決できない社会課題に挑みます。 ニュースリリース ・革新的な量子コンピュータの開発に取り組むYaqumoが7億円の資金調達およびNEDOの大型補助金事業に採択 https://yaqumo.com/news/147/(https://yaqumo.com/news/147/) 仕事内容 1. 実験ネットワーク/サーバ基盤の設計・最適化 量子コンピュータ開発の進捗に応じた実験ネットワークの拡張・再設計 Linux サーバを中心とした実験制御・監視基盤の設計・運用 低レイテンシ・高信頼性を意識したネットワーク構成設計(分離、冗長化、帯域設計) 実験サーバ・DB・制御端末間通信の評価、ボトルネック改善 2. 監視・可観測性の設計・導入 実験者が遠隔から量子コンピュータを安全に扱うための監視システム設計 レーザ系・周辺機器・サーバ状態のメトリクス収集、可視化(例:Grafana 等) 異常検知およびアラート設計(実験停止リスクの最小化) 実験ログ・実行履歴の収集とトラブルシューティング容易化 3. 外部接続(OQTOPUS 経由)の設計・調整 外部ネットワークから量子コンピュータへ接続するためのネットワーク設計 大学内情報環境機構、共同研究先、お客さまとの技術的折衝・要件整理 大学内ネットワークの構成、運用ルールに基づいた安全な接続方式の設計・実装 接続テスト、変更時の影響評価・受け入れ試験 4. セキュリティ設計・運用 実験ネットワークおよび外部接続に関するセキュリティポリシー策定 権限管理、アクセス制御、ログ管理の設計 研究活動の自由度とセキュリティを両立させる運用設計 5. オートキャリブレーション/実験ソフトウェア基盤の整備 量子コンピュータを安定して動作させるために必要な制御パラメータ(レーザ出力、周波数、タイミング等)を自動的に探索・最適化するオートキャリブレーション基盤の構築 実験実行 → 結果評価 → パラメータ更新、という一連の流れをソフトウェアで自動化 実験制御プログラムやスケジューラと連携したキャリブレーションワークフロー設計 パラメータ・実行条件・結果をデータベースに保存し、再現性・追跡可能性を担保 実験者が意識せずとも最適状態で実験できる環境づくり 6. 実験者・エンジニアとの協業 実験者、ソフトウェア/ハードウェアエンジニアとの日常的な技術ディスカッション 実験要件を理解した上でのインフラ設計・改善提案 「研究が止まらない」ための運用フロー改善 7. 技術ドキュメント整備・ナレッジ共有 実験インフラの構成図、ネットワーク図の作成 運用手順書、障害対応フロー、トラブルシューティングガイド整備 属人化を防ぐためのナレッジ共有・標準化 8. 将来的な顧客向けシステムへの展開 社内実験ネットワーク構築で得た知見を活かした、顧客納入用量子コンピュータシステムのネットワーク設計 顧客環境に応じたインフラ要件整理、構成検討 導入時のネットワーク構築支援、技術ドキュメント作成 当ポジションの魅力 研究開発の最前線で、複雑な実験システムを支えるインフラを設計できる SRE/インフラ/ネットワークの知見を、量子という新領域に応用できる 決められた運用ではなく、仕組みそのものを作れる裁量 量子を知らなくても、学びながら第一人者になれる環境 求める人物像・ご経験 量子コンピュータ研究・開発を支える実験インフラ(ネットワーク/ソフトウェア/データ基盤)の中核を担うインフラエンジニアです。 ハードウェアそのものは別途ラボマネージャが管轄するため、本職種ではネットワーク、サーバ、可観測性、セキュリティ、実験支援ソフトウェア基盤に強みを持つ方を想定しています。 量子力学や量子アルゴ

会社情報

株式会社Yaqumoは、中性原子を用いた革新的な量子コンピュータハードウェアの研究・開発を通じて、計算能力の飛躍的向上と産業・社会の進化を実現することを目指しています。中性原子方式は、高い拡張性と安定した量子ビット性能を持つ次世代テクノロジーであり、同社はこの方式における世界の研究開発をリードする京都大学高橋研究室と分子科学研究所大森研究室のメンバーにより設立されました。中性原子方式は量子ビットを大規模化しやすい一方で、誤り訂正や計算速度に課題がありましたが、Yaqumoは両研究室の知見を融合し、これらの課題解決に挑んでいます。2025年には約7億円を調達し、さらにNEDOの大型補助金事業にも採択されています。現在はイッテルビウム原子を用いた量子ゲートや制御システム、誤り訂正技術の開発を進め、2027年度までに誤り耐性量子コンピュータのプロトタイプ機を完成させる計画です。真に活用可能な量子コンピュータの開発を目標とし、スケーラブルな量子誤り訂正の機能を持つ量子コンピュータの開発を前提に研究開発を行い、社外パートナーとの連携も進めることで量子コンピュータの産業化を目指しています。将来的には、中性原子方式の量子コンピュータを社会実装し、従来のコンピュータでは解決できない素材・化学・製薬・金融など幅広い分野の社会課題解決に貢献することを目指しています。

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