新規事業開発エンジニア
デクセリアルズ株式会社
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- 新規事業開発
- DX化
- 市場調査
- 企画
デクセリアルズはソニーケミカルを前身として、60年以上に渡りエレクトロニクス領域を中心にお客さまのニーズや課題に応える機能性材料を開発し提供してきました。製品の小型化や薄型化、視認性の向上など利便性を高めることに貢献しています。今後も長年培ってきた独自の技術、新たに生み出すテクノロジーを活かし、自動車、環境、ライフサイエンスなどの新たな事業領域においても、新しい価値を生み出し続けていきます。 経営理念 「Integrity 誠心誠意・真摯であれ」 わたしたちは、知的で卓越した当社独自の技術でお客さまのニーズ、課題をかしこく、機敏に解決し、お客さまの期待を超える価値を一人ひとりの社員が誠心誠意、真摯に創造します。 企業ビジョン 「 Value Matters 今までなかったものを。世界の価値になるものを。」 わたしたちは、世の中にない新しい価値を提供しつづけ、人間社会と地球環境の豊かさと質の向上に貢献します。そのために価値を創る人をつくることが使命であり、目指すべき企業の姿であると考えています。 デクセリアルズの魅力はココ ‼ コア技術と世界シェアNo.1製品 デクセリアルズの研究開発は「材料技術」,"プロセス技術","評価技術","分析解析技術」の4つをコア技術としています。これらの技術を進化させ、世の中のニーズを先取りした独自性の高い製品の開発をしています。当社の製品は、スマートフォンをはじめノートPCやタブレットPC、薄型テレビなど、みなさんの身近にあるものにも多く使われており、ニッチな市場で高い世界シェアを誇ります。 【主力製品と使用用途】 異方性導電膜 (ACF):スマートフォン、ノートPC、車載ディスプレイなど 反射防止フィルム:ノートPC、車載ディスプレイなど セルフコントロールプロテクター(SCP):ノートPC、スマートフォン、コードレス掃除機、電動工具、電動バイク、ドローンなど 光学弾性樹脂(SVR):タブレットPC、スマートフォン、車載ディスプレイなど *エンジニア向け技術情報サイト* デクセリアルズがこれまで培ってきた経験やノウハウを紹介するブログです。募集ポジションに関連する製品、最新の技術情報を紹介しています! ↓ こちらから是非、ご覧ください ↓ https://techtimes.dexerials.jp/ 【世界シェアNo.1】 ※1 株式会社富士キメラ総研発行「2025ディスプレイ関連市場の現状と将来展望」同調査レポート上の市場区分:ACF(大型および中小型ACFの合計)で世界シェア74.0%。 ※2 株式会社富士キメラ総研発行「2025ディスプレイ関連市場の現状と将来展望」同調査レポート上の市場区分:表面処理フィルム(ドライコート)で世界シェア92.8%。 ※ 株式会社富士キメラ総研発行「2025ディスプレイ関連市場の現状と将来展望」同調査レポート上の市場区分:OCRで世界シェア54.7%。光学弾性樹脂(SVR)は、光学用透明接着剤の当社製品名です。 価値を創る人を創る(社風・風土) デクセリアルズの魅力のもう一つは、個人の自主性や積極性を大切にし、常に新しいことをやっていこうとする社風です。その根幹にあるのはまさに「人」です。当社は、「価値を創る人を創る」ため、人材育成の活動に力を入れています。自らの可能性を信じ、自ら考えて新しいことに挑戦してみたい方が、デクセリアルズで活躍できる人です。 募集背景 2024年から新中期経営計画「進化の実現」を掲げているデクセリアルズは、新たなビジネス創出と既存事業の質的向上・DX化を推進することで、更なる成長を目指しています。私たちの部署では、新しいビジネスの種を見つけるための市場調査、顧客ニーズの分析、技術動向の調査など、多岐にわたる調査活動を行っています。また、調査業務を効率的かつ高度に進めるため、データ活用やデジタルツールの導入にも取り組んでいます。今後の事業展開を見据え、探索テーマの質とスピードをさらに高めていくためには、技術的なバックグラウンドを活かしながら、新規事業創出に向けた調査およびフィージビリティスタディを主体的に推進できる人材が不可欠です。新しいビジネス創出というチャレンジングなミッションに共感し、共に成長していける方を歓迎いたします。 役割と期待内容 デクセリアルズの新規事業創出を担う中核メンバーとして、調査活動および新規事業テーマの探索・具体化から、将来的には事業創出までの一連のプロセスに携わっていただきます。具体的には、市場・技術・競合動向の調査、新規事業テーマの抽出、フィージビリティスタディ(技術的・市場的実現可能性の検証)、プロジェクト推進などを担当します。将来的には、自ら発案した新規事業の開発リーダーとして、プロジェクトを推進し、事業化まで導くことが期待されます。チームメンバーと連携しながら、部署全体の目標達成に
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¥5,500,000 - 9,000,000
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1,001 to 10,000
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