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燃料供給系開発スペシャリスト
株式会社LINEAイノベーション
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株式会社LINEAイノベーションは、「Future Energy to the Future Generations—核融合エネルギーがあたりまえな世界を未来の子どもたちに届ける」というミッションを掲げ、2023年9月に設立されたスタートアップです。私たちは、トカマク、ヘリカル、レーザー方式等が目指すD-T(重水素-三重水素)核融合とは一線を画す、中性子の発生が極めて少ない(実質的に「中性子フリー」な)p-11B(水素-ホウ素)核融合の実現を目指す革新的な核融合炉の開発に、日本大学のFRC技術と筑波大学のミラー技術をを組み合わせた独自アプローチを基盤に挑戦しています。このアプローチは、中性子による脆化・放射化や放射性物質である三重水素(トリチウム)の取扱いといった従来方式の課題を大幅に緩和し、シンプルで安全、かつ高い経済性を持つ核融合炉の早期の社会実装を目指します。現在、私たちは数年以内のp-11B反応実証、および2030年代初頭の発電実証という明確なマイルストーンに向け、研究開発を加速しています。 当社が目指すp-11B核融合では、燃料としてボロン(11B)をプラズマ中に供給する必要があります。プラズマの状態を維持しつつ、適切なタイミングと量で燃料を供給し、管理するシステムは、反応そのものの成立性と安定性を左右する極めて重要な要素です。本ポジションでは、物理・機構・制御を横断しながら、当社独自の燃料供給方式を具体化していく役割を担っていただきます。 燃料供給方式(CT入射、ホウ素直接加熱等)の比較検討、選定およびプロトタイプ開発 強磁場・高温・真空環境下における燃料ハンドリング、およびアクチュエータの動作保証
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10名以下
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