ソフトウェアエンジニア(自律制御)
LOMBY株式会社
- 自律制御
- Python
- スタートアップ
- C++
- 物流
- C
- ハードウェア
- ROS
- 社会実装
- LiDAR
■ 募集背景 2023年4月に改正道路交通法が施行され、LOMBYのような自動配送ロボットも公道を走行できるようになっており、世界に先駆けてロボットが走行できる法整備がなされています。また、ハード・ソフト共に国内で自社開発していますが、日本企業のものづくり経験や技術はロボット開発には非常に有利です。一方、国内での配送ロボットの普及は海外に比べて遅れをとっており、特に公道を安全に走らせるために自律制御やセンサー制御等の技術開発に携わるエンジニアが少ないことは課題となっています。ぜひ国産ロボットの社会実装と海外展開に挑戦したい方はご応募ください(オフィス見学等も適宜実施中です)。 ■ 業務内容 ・LOMBY試作機、量産機向けの機体制御開発(Autoware) ・センサー類の選定、実装、構成の検討 ・量産設計、量産設計における外部企業との技術的コミュニケーション <具体的な仕事内容> 現在、LOMBYは量産初号機にて実際の荷主(大手小売事業者)との商用配送試験を行なっています。そちらのAutowareを利用した機体制御の開発がメインの業務になります。特徴としては、自社製品として小型配送ロボットの開発を行なっていますので、自社機体の特性に合わせ、マニュアルにはないゼロイチ開発から社会実装して街中を走れる製品にするところまでを一貫して関わることが可能です。 ■ 社内コミュニケーション言語 社員は多国籍となっており、英語でのコミュニケーションは必須となっています。ただ、英語能力に規定はなく、相手に伝わるような工夫あれば(ホワイトボードの活用、等)問題ございません。 ■ 会社概要 2022年4月創業のスタートアップ企業です。物流ラストワンマイル分野へのロボットによる24時間安価で安定した労働力提供を目指し、公道を走行する自動走行ロボットLOMBYをハードからソフトまで自社開発しています。2024年10月に2.7億円の資金調達も実施し、スズキ株式会社からも出資頂き、量産に向けて開発を進めています。ロボットの社会実装に向け、NEDOの事業にも2022年度から採択されており、2024年9月にはディープテックスタートアップ支援事業にも採択されております(補助金規模20億円以上)。 プレシリーズA 2.7億円資金調達(2024年10月): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000103569.html NEDOディープテックスタートアップ事業(2024年〜2029): https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101775.html NEDO事業採択(2022年〜2025年): https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101551.html?fbclid=IwAR3sMXF6XrFA-KLG52gkbZMsilQ3ZSRzGlWKCufuBOMiK7bHX-2N-znpNGY
-
東京都
-
Under 10