人工衛星ソフトウェアエンジニア
株式会社QPS研究所
会社概要 QPS研究所は「九州に宇宙産業を根付かせる」ことを目指して、2005年に創業された宇宙開発企業です。 私たちは、北部九州を中心とする全国25社以上のパートナー企業と一緒になって宇宙技術開発を行っています。 現在は、世界トップレベルの高精細小型レーダー衛星「QPS-SAR」を開発・製造・運用し、夜間や天候に関係なくいつでも任意の対象を高分解能・高画質で観測できるSAR画像を提供しています。 今後、毎年複数機の衛星を打上げ、2028年5月までには24機体制、そして最終的には、36機による衛星コンステレーションを構築し、世界中のほぼどこでも特定地域を平均10分間隔で観測できる「準リアルタイムデータ提供サービス」を目指しています。 ▼会社紹介資料(代表メッセージ下にございます) https://i-qps.net/recruitment/(https://i-qps.net/recruitment/) ※QPS研究所は、2023年12月に東証グロース市場へ上場し、そして2025年12月1日、さらなる挑戦と飛躍に向けて、ホールディングス体制という“次のステージ“へと歩みを進めました。新設された株式会社QPSホールディングス(証券コード:464A)が上場会社となり、QPS研究所はその100%子会社として事業を担います。 仕事内容 【業務内容】 弊社の人工衛星コンステレーション事業における、衛星コンステレーションに最適化された衛星内ソフトウェアの開発として、各種組込みデバイスを活用するミドルウェアならびにソフトウェアプラットフォームの開発を担当していただきます。 ・衛星に搭載する各種デバイスのためのファームウェアならびにミドルウェアの開発 ・新規ソフトウェアの導入や変更を容易とするソフトウェアプラットフォームの開発 ・高度な衛星運用自動化を実現するための衛星ソフトウェアの開発 【募集背景】 2025年3月の新研究開発拠点「Q-SIP」の本格稼働や、同年12月のホールディングス体制への移行を機に、さらなる事業拡大を目指しています。 小型SAR衛星のコンステレーション構築を実現するにあたり、衛星内ソフトウェアを継続的に効率よく開発していくためのミドルウェアやソフトウェアプラットフォーム開発をご担当いただける方を募集します。
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¥4,000,000 - 10,000,000
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11 to 100
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