◆市場課題
顧客を保有するあらゆるビジネスが新規事業としてEC/D2Cに参入する中、このビジネスに関わる方は誰しもがシステムに強いわけではありません。それこそが事業者のビジネス成長によって大きな妨げとなっている一つの理由です。
オンラインとオフラインの多様な販売チャネルのデータ統合や分析、仮説検証を行いデータを可視化していくこと、そして顧客体験の最大化のために、EC/D2Cの枠組みに囚われることなく、あらゆるデータを活用することでビジネス全体を最適化していくことが喫緊の課題です。
◆SREグループが目指す将来像
開発されたサービスを安定して提供し続けることを大切にしています。
ユーザーが使いたいときに機能が使える状態を保つ
サービスの信頼性を維持し、効率的に運用できる仕組みをつくる
開発チームと協力しながら、技術的な課題を解決していく
サービスの安定性向上に向けて着実に取り組んでいただける方を求めています。
◆具体的な取り組み
1.コストの最適化
AWSリソースの利用状況を監視し、インフラコストの削減を計画的に推進します。
2.データベース基盤の移行
RDSやAuroraからTiDB Cloudへの移行を推進し、管理負荷を軽減します。
3.モニタリングの改善とSLOの設定
New Relicを活用し、システム全体の可視化を向上させ、サービスの状況をより適切に管理するための改善を進めています。
4.運用作業の省力化、自動化
運用作業のコード化やジョブ化を進め、作業の簡素化と標準化を実現します。
5.技術負債の解消とアーキテクチャの見直し
インフラアーキテクチャのトレンドや、AWSのサービスの更新などをキャッチアップし、運用中のサービスをより良いアーキテクチャに改善します。
6.統制の取れた運用のための改善
最小権限の原則に基づくIAM設計や、運用リソースのアクセス制御、ログ設計など、セキュリティを考慮した運用設計を目指し改善を進めています。
◆部署紹介
▼配属予定部署
SREグループ
弊社サービスの基幹となるSaaSプロダクトの安定基盤の管理、インフラやサーバーの整備を担う部署です。グループ内はユニットというチーム体制で役割を分けて運営したします。
インフラ改善ユニット
インフラ運用ユニット
運用統制管理ユニット
オペレーションズハブユニット
※本ポジションは「インフラ改善ユニット」「インフラ運用ユニット」「オペレーションズハブユニット」いずれかへの所属となります。
◆業務内容
ecforce、及びその周辺サービスを運用するために、以下のようなタスクを実施します。
サービスの運用作業
サービスの運用作業の改善提案、実行
サービスのアーキテクチャの改善提案、実行
サービスのモニタリング、障害対応
クライアント対応部門と連携し、クライアントへの技術的サポート
◆開発環境
AWSの主な利用サービス
コンピューティング: EC2, ECS, Lambda
データベース: RDS/Aurora(MySQL), DynamoDB, ElastiCache
ストレージ: EBS, EFS, S3
セキュリティ: GuardDuty, Config, WAF, Security Hub
運用ツール: CloudWatch, CloudTrail, Step Functions, Systems Manager
その他: Route53, CloudFront, WorkMail, Transfer Family
AWS以外のサービス
DB: TiDB Cloud
監視: New Relic
その他
IaC: Terraform, Ansible, CloudFormation
開発: Python, Ruby, ShellScript
CD/CI: Jenkins, Github Action, CircleCI
コミュニケーション: Slack, Notion, Jira, MetaLife
AIツール: cursor, claude codeなど
◆プロダクト詳細
ecforceについて
統合コマースプラットフォーム「ecforce」
販売チャネルの構築・強化からデータの取得・統合管理・分析・活用まで、コマースビジネスに特化した各プロダクトを提供しており
お客様のビジネスや目的に合わせて、アジャイルにデータを活用しながら事業を成長させる為の環境構築を目指しています。
導入ショップ数は1600件を超えて着実に利用されているお客様が増え続けています。
◆ポジションの魅力/やりがい
【オープンでフラットな組織環境】
わたしたちは「何をやるかより、誰とやるか」というカルチャーを表す「VALUE(価値観)」を何よりも大切にしています。
20代〜50代の幅広いバックグラウンドを持った約60名ほどのエンジニアが活躍しており、オ